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背中で聞こえるユモレスク
  黒柴マミ(通称黒豆さま)と日々の徒然
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苦甘い思い出
犬を飼っていると苦い思い出、甘い思い出、いろいろ、ある。



昨日、テレビ番組を見ていたとき、ヒロインが不仲の弟を理由あって射殺するシーンがあった。
強盗と撃ち合って死んだように見せるため、不良の警備員をまず射殺する。
その音に驚いた弟がやってきたところを‥‥‥ バン !!

あの音だったら2階で仕事してても聞こえるよね。
サイレンサーのない時代だな、これは。

そんな風に話していて、ふと思い出したという。


昔、権ぼっちゃまと散歩していたとき、学校の校庭でちや子は爆竹を踏んだのだという。
ものすごい音がして、ほんとにビックリしてちや子は飛び上がったくらいなのに、権ぼっちゃまは

ん?

という顔をしてチラリと振り返る以上のことは何もなかったのだと。
普通、あんな音が自分のすぐ後ろ、足元でしたら驚くよね?犬の耳にはものすごい轟音に聞こえたはずなのに、とちや子は言うが、


うん、まったく、その通りだと思う、私も。


それともなんだろうか。
『爆竹くらい、踏んだって音だけじゃん』
とか思っていたのだろうか。
それも有り得そうな気がする
とにかく、頭の良い子だったので、そんな風に思えてならない。

また、権ぼっちゃんは花火と雷が大好きで、黒マミさまとはそこが大きく違う。

「アチチよ!」
と言えば、それが嘘でも、黒マミさまは顔をしかめて「ぶしゅんぶしゅん」とくしゃみをしながら飛び退ったり後ずさる。
しかし権ぼっちゃんは

で?

という顔をして、ぬっとそこに鼻先を出す。
花火で鼻が焦げた(と思われる)こともあるが、しかしそれでも花火は大好きで、線香花火を一緒に眺めたり、シューシューと吹き出る花火の前に飛び掛ったり、ねずみ花火を追い掛け回したりと、その危険さは計り知れない。
打ち上げ花火と雷は座って鑑賞するものだと思っていて、花火大会では海辺にシートを広げ、つまみをやりながら一緒に頭上に打ち上げられる大玉を鑑賞した。
あのときの、周囲の人々の驚きの顔は、まったく傑作であった。
耳が悪いのかと思うこともあったが、コソコソと
「おでかけ」

「お茶」
という言葉、冷蔵庫を開ける音や牛乳パックを開く音は、例えどんなに潜めようと努力していても、いつの間にかそこに先回りするほど良~く聞こえていらっしゃった。

ちなみに、花火を追いかけるくせに熱いものは好きではなかったし、仔犬の頃に扇風機のコードを齧ってショートさせ(即ち、自らも火花を鼻っ先に浴びるという痛い目にあった)て以来、コードというコードには見向きもしなかった。

また、黒マミさまはダンボール箱を見ると率先して中に入って行き20080729154029.jpg(参考図)
、多少サイズが合わなくても平気で寝てしまう080621_1517~02(参考図)お子様だが、権ぼっちゃんは、ダンボール箱には近寄りもしなかった。
一度、試しに大きなダンボール箱に入れてみたことがあるが、泡喰って飛び出してきて、その近くには近寄りもせず大回りで迂回して歩いていた。

たぶん、これは権ぼっちゃんがダンボール箱に入れられて捨てられていたからだろうと思う。


苦甘い思い出までまったく辿り着かなかったが、長くなったので、本日はココマデ。
 
 
 
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