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歌って踊れる秘書を目指して日々精進中?

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背中で聞こえるユモレスク
  黒柴マミ(通称黒豆さま)と日々の徒然
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今夜の黒豆さま
20080430224510
ぐーぐー 寝息をたててますが、
目が開いてます。
がさっと音が出たら、
もちろんすくっと起きます。

まさに狸寝入り‥。
やるな、マミたろうめ。

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20080427144444
これが本当の箱入り娘。
柴ばんざい
昨日、テレビを見ていたときのことです。


ななななんと!!!
わたくしの憧れの(いや、前の役者の方が好きだけど)あの方と柴犬が(しかも黒柴!!)共演、オヤツをいただいて演技しておるではありませんか。

黒豆さま、黒豆さま、一大事でございます!
080409_2240~01


黒柴ですよ、可愛い黒柴が親分とお話しています!!(羨ましいであります


赤柴なら何度か出演を見たことありますが、今回は黒柴ですよー!
080409_2241~01

遠くを見てないで、人の話を聞こうよマミちゃん。
マミ、マミ。
マーミちゃんってば~~~




ちぇっ。やさぐれた。
080409_2205~01


ちなみに今朝ほど、例の黒柴ちゃんは私もたまに拝見させていただいている某ブログの黒柴ちゃんであることが記事で解りました。すごいなー、モデル犬だ~。
進め進め
一時間近くお散歩しました黒豆さま。
こんな感じにストライキです。

前に進むのはちょっともうイヤです。
20080421122504


後ろに引くのもイヤな感じです。
20080421122609


座ってますのでお撫でなさい。
または車のお迎えを所望いたします。
春の雪
春の雪が降りました。
と、いってもそれは懐かしい2年前のことですが。

ごらんください、この見事な雪を!

dscn0291.jpg

あぁ、無常。

むしろ、どうでしょうか、この悪すぎる黒豆さまの顔は。
雪の源は私の愛するたれぱんだ巨大枕。
首根っこからもっほもっほと雪を降らせた模様。
帰宅するなりデジカメを取りに踵を返した当時の私。

やっぱりバツが悪かったのか、目を合わせない黒豆さま。
dscn0292.jpg
ただし、反省の色ナシ。

雪を降らせるような物体を放置することがなくなったため、コレ以後我が家に春の雪が降ることはありませんでしたが、いままでで一番衝撃的でした。
自分より大きなたれぱんだを振り回し、あまつさえなかみを降らす小柄な犬がいようとは!!
お坊ちゃまはきみより大きかったけれど、自分の上半身程度の大きさのものしか持ち上げなかったのだよ!


コレ以後も、黒豆さまが自分よりも大きなものに挑みかかり、ファイティング獅子舞を踊る姿は何度も目撃されております。
あれから2年。そこは黒豆さまにもちっともお変わりがありませんようで。
からまる男と女
まったく違うのによく似ているお坊っちゃまと黒豆さま。
似ているのは、どちらも足がからまること

四足が。
足をからませて
ごてっと、
転ぶんです。


お坊ちゃまのことはまたいずれ書きたいなぁと思いますが、今日は昨晩の黒豆さまマミのことを。

8時くらいに眠気を催したらしい黒豆さま。
寝室にさっさと入っていい、父のベッドの上に飛び乗って優雅に横になっていました。
まだ8時だし着替えたスーツをかけたいたいし、と思って「マミちゃん、起きてるでしょー?入るからね」と声をかけると。
案の定、飛び起きざまに歯を剥いて威嚇しようという心積もりだったのでしょう、黒豆さまが飛び起き振り向きざまに。。。


毛布に足を取られてすってーんと転びました


四足が、毛布に足を取られて
20080411153333

↑文句があって?!というような黒豆さま(別の日の写真です)。

そして、毛布に絡まって足をとられ、転んで臥せった姿のまま

ぎゃるぎゃる きゃきゃきゃ大怒り。
ご本人的には

「なによアタシ寝るのよ、入ってこないでちょうだーい!!」

と言うつもりだったんでしょうけど。

「なに見てんのよ、アタシのこと転ばせたわね失礼しちゃうじゃないの!!」

になってしまいました。
いいんですけどね。
思わず笑っちゃいましたけどね。


でもね、気をつけましょう、転んで骨折でもしたら大事ですからね。
しかしまぁ、四足が。。。うずもった毛布に足を取られてすってん転りん。。。

ぷぷぷ。。。
ピュリナ ワン体験3回目
「ピュリナ ワン」体験30日もいよいよ「14日目」を越えました。
体験しているのは、私ではなく「柴犬(黒)」の黒豆さまマミですが(笑)
では「30日体験記」の始まり始まり。

30日というのは、長いようで短いのではないかと思っていました。
長いようで短いとなれば、広告のように劇的変化、はそんなに劇的じゃないんじゃないかとか思ったりですね。
でも、意外と劇的でした。
ウンのコロコロ度合いがまずいきなり変わりましたし。
元々コロコロだけどさらにスッキリ排泄という感じ。日本犬って便秘気味?!と思うくらい、なかなかウンが出ないので(むしろ、出さない)、出るときはコロコロとスッキリ出てくれると、本犬も気分が良いのではないかと思います。

食いつきに関しては、もう問題なし。
14日を越えてますが、ご覧のように、台所待機!!凝視!!ビームビーム!!です。

20080408090308


くれなきゃ取って喰うなんてアテレコされてるくらい、皿を手にすると吹っ飛んできます。
飽きないっていうのはとても大事です。それだけでちゃんとご飯を食べてくれるということだし、栄養があっても飽きちゃって食べない、ということがなきにしもあらずなので。
ただ、美味しすぎて食べすぎ?と思うことも。
食べたりなーい、と本当は足りてるはずなのに催促したり。あげる方がちゃんと分量を見てあげないとせっかく栄養を考えてあっても食べすぎ子豚ちゃんです。

毛艶は。。。
もともと黒光りタイプなのであまり変わったかどうか解りませんが、艶を失ってはいません。
シャンプーとかできないほど水嫌い(子供の頃にホースで水をぶっかけられたらしいです)なのでたまにフケが出ちゃうのですが、それが減ったような気がします。
黒豆さまのお肌が良い感じになってるなら嬉しいなぁ。
これからどんどん換毛が進んでいくと、多少冬毛に比べて艶が落ちる黒豆さまですが、どんな感じに夏毛に変わっていくか楽しみです。
愛護センター
愛護センターのレポなど、読ませていただく機会が割りとあります。
もちろん、自分で気になるから読むんですけれども。


気になるとはいっても、読むだけで終わってしまうのが私の悪いところではあります。
それでも、今後も、ペットショップで犬を買うとかしないぞ、とかチャリティーグッズが買えれば買うぞ、とか、募金するぞ、とかは思ったりしたりします。

1頭でも処分される子達が少なくなって欲しい、と思うし、レポの中で、お部屋の中に柴犬の姿を見つけたりすると、とってもいたたまれない気分になります。
今回も、最終日のお部屋にそれでも穏やかな顔をした綺麗な黒柴の子を見て、本当にツラくなりました。

じゃぁ、お前は引き取ってやらないのか?!一時預かりなどすればよいのではないか?といわれるかもしれませんが。
黒豆さまはが苦手です。近寄るだけで先手必勝になってしまったりします。
同じ家の中には他の犬は入ることができません。
私は勤め人です。朝から晩まで外に出てOLをしています。黒豆さまのことですら、十分に面倒を見てあげられているとは言いがたい状況です。
だから、ツライし、気にはなるけど、実際に自分ではできないのです。
もちろん、言い訳だと言われれば返す言葉もないほどこれが単なる言い訳であることは承知しています。

先代のお坊ちゃま(赤柴 ♂)は、ダンボールに入れられて捨てられていたのを保護した方が知り合いのご近所で、縁あって知ることができ、我が家に迎えました。
治療跡が両腕にはっきりと残っており、拾われた時点でも死に掛けていて、回復しても病弱でした。
だから、こんなに綺麗な柴犬なのに捨てられたんだろうというのが獣医さんの見解でした。
黒豆さまも譲渡犬です。
お世話していた方が事情があって世話ができなくなり、その方の家族では色々な理由から面倒が見れない、このまま貰い手が見つからないのであれば処分するしかないと思っている、という譲渡文(?)をたまたま見つけ、そこから縁あって我が家に迎えました。

迎えてからはそりゃもう大変だったものです(母が)。
アタイに触れるとヤケドするよ!って看板をしょってましたから。
まさに 世露死苦 を絵に描いたような、黒柴。
ハッキリ言ってしまえば、今日見たレポートの最終日の部屋、その前の部屋にいる黒柴の方がずっと顔も穏やかで毛艶も綺麗なくらいでした。

それでも、
家の真ん中でひっくり返って寝るようになります。
尻尾を振って後をついてくるようになります。
ガブリとやられて腕を持ち上げたらぷら~んと犬が釣れることもあります。
ヒット&アウェイでかじられることもあります。
だけど、
ついついオヤツをあげてしまうようなキラキラした瞳になります。
遊ぼう遊ぼうと要求してくるようになります。
言い聞かせれば大人しく静かに待てるようになります。


血統書があるだのないだの、思ってたより大きくなっただの、多少咬まれたの、そんなことで、命を放り出すような人間が、少しでも少なくなってくれることを祈らざるを得ない、日でした。

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