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Author:ひみこ
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背中で聞こえるユモレスク
  黒柴マミ(通称黒豆さま)と日々の徒然
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一年数度の
20090328173913
楽しみの日であります


つかマジ近っ。狭っ。
ツバ飛んだらどうしよう~。きゃっ。
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毛繕い
20090326220831
マミベッドの。



イライラして八つ当たり、振り回そうと噛み付いたのを謝っているようでもあり、変です(笑)
変な夢
最近(ここ3週間くらい)、ちょっと体調を悪くしていて、ほんのすこーし、不眠っぽい状態が続いています。
本当に不眠で苦しんでいる方には申し訳ないくらいの、ほんのすこーしですけれども。
何となく寝れたなーと思うのがようやく明け方近くだったり、寝ても寝てるんだか起きてるんだか解らない夢を見てたり。

で。

昨晩、変な夢を見ました。

リビングの陽だまりで、相変わらずマイベッドでぐーかぐーか寝る黒豆さまマミ。
そこに、北側の部屋から廊下をかっちゃかっちゃ聞き覚えのある足音を立てて歩いてくる影が。

そう。亡くなっちゃっている権坊っちゃんがなんと帰ってきたのです!!
大喜びの私。
どうして、いま、みんな出かけているのかと残念に思いつつも、一番に自分が迎えたことが嬉しくて、ベッドの代わりに布団を広げて権が寝れるようにしてあげます。
マミもベッドから起きだしてきましたが、他の犬(むしろ人間以外の生き物全て)がダメで近寄ってきたらケンカしちゃうんだから。噛み付いても怒っちゃダメよんハートなマミが鼻に皺も寄せなければ、唸りもせず、くんくんとお互いの匂いなどを嗅いでご挨拶しています。

権ちゃんも、クッキーとかペスとかほんの一部の子しか好きじゃなかったのに(むしろ彼の場合、人間以外の他のものに無関心。。。)、マミのことが全然平気です。

あぁ、やっぱりこの家で権はマミを見守っていてくれて、色々と(余計なことも)教えていてくれたのねキラキラ感動と感動しつつ、赤黒両名を侍らせて私はお大臣気分ですよ。

そこへ、見たこともない男が突然、勝手に上がりこんできたのです。
そして言うことには、権が帰ってきたのだからマミを代わりに寄こさなければならない。さもなければ権を捨てるように、と強要してきます。

そんなこと、許すわけには行きません。

私は昂然と立ち向かいます(歯向かうが正しい)。

まずはオマエが不法侵入だから速やかに立ち去るように、さもなければ警察に通報すると脅しますが、まったくソヤツは聞いていません。
嫌がる権を捕まえようとします。
「私の権に何をするのか怒」と間に割って入って突き飛ばそうとしますが、男は身長が170センチ以上ありそうで(どーんと腕を突っぱねたら腹と胸の間くらいだった)、ビクともしません。
権は怯えています。
私はますますファイティングスピリットを燃え上がらせ、あらん限りに手向かいますが、男に押されるだけの有様。
やがて、またもや寝ていた(正直、今思えばなんと言う図太さだが)マミを見つけ、マミを捕まえようとし始めました。
「権がいるのだから、マミは代わりに寄こさなければならない」、「マミを残すなら権を捨てるのだ」と、ワケの解らないことをまだ言っています。
夢の中では、私はいつも強気で無鉄砲で暴れん坊です。夢で良かったと目が覚めて思うくらいに。
今回も例外ではなく、私は徹底抗戦の決意も新たに、リビングに置いてある葵のご紋入り木刀(水戸土産)を握り締め打ちかかるのです。チャンバラ好きの影響でしょうか、常に私が手にする武器は木刀だの傘だの、鉄の棒だのです。
押しても蹴ってもビクともしない大男相手に(か弱い女である)私が権とマミを守るため、手加減する必要はないという判断で、断固として立ち向かう私。
権とマミを捕まえようと(何時の間に両方を捕まえることになったのか、聞いてみたい)必死になる男。
そこに、突然強力な助っ人が現れます。
妹のちやこでした。
たまたま帰宅してきたちやこ。この騒ぎに猛然と、私と一緒に、フライパンを片手に男に襲い掛かります。
二人掛りの攻撃に男がひるんだ隙に、私とちやこは、2人いるのだから権とマミを連れて逃げることができると判断し、
「こっちにおいで」
と、叫んで権とマミを振り返りますが、なんとそこには。。。


いつもの半分くらいのサイズの権とマミが10匹ずつくらい無数にリビングを駆け回っている光景が広がっていました。

パニックを起こす私。
10匹も一気には捕まえられません。しかも、遊んでいると思っているのか、権もマミも「ワーイワーイ」という感じでニコニコ笑顔で、走り回り、くるくる回り、足にしがみついてきたり。。。

「お願い、ひとりずつに戻って!」
とお願いしても、権もマミもワーイワーイ状態で聞いちゃいません。

男はちょろちょろするミニ権&ミニマミを捕まえようとします。
ちやこがミニ権&ミニマミを全て回収する間、私が男の目を引きつけ、男の捕獲行動を妨害するより他ありません。
それには、まず、男を他が見えないくらいに怒らせることです。怒らせてこっちに意識を向けさせる。
その一心で思いつくことは、単純ですね。
口汚く男を罵倒することです(笑)

ちやこがミニ権&ミニマミを回収に入ったのを見届け、私は今にもミニマミの1匹を捕まえる寸前の男に背後から思いっきり木刀を握り締め
「てめぇ、ふざけんな!私が相手になってやるわ
と息巻いて、(しかも背後から)男の急所を狙っちゃいます。



と、いうところで目が覚めました。
なんとなく、「ふざけんな!」という自分の怒鳴り声の余韻で。
ハッキリした声かどうかは解りませんが、あぁいう余韻のときって実際にそれが声になってるんですよね。不思議なもので。


で。
目が覚めて、どーーーーっと疲れてたわけですが、いったいどんな意味がある夢だったのか、全然解りません。
しかも嫌な話、私の夢って連続することがあるんですよね。
今夜もかよー?!
よーし、今夜も負けないぞ
夢の中では私は強気で無鉄砲で暴れん坊将軍な助さんですからね。
権のため、マミのためなら、疲れるまで戦います。



でも、できればマジで寝起き疲れて一日だるいので、連続して欲しくない夢だな。
第699回「実は今悩んでいる些細なこと」
トラックバックテーマ:「実は今悩んでいる些細なこと」


それは。


黒豆さまのため息の理由。

それは今朝のことでした。

その前に、前提条件を書いておかねば自分が解らなくなります、ハイ。
えぇと、私と妹br_sister.gif(以下、ちやこ)は直角に隣り合った部屋を自室としてあてがって頂いております。
リビング(黒豆さま主生息地帯)から廊下を一直線に歩いてきて、廊下の終わりをちょびっと左にずれたところが私の部屋のドアで、廊下の終わりちょこっと手前の右側がちやこの部屋のドア。
更に言うと、脱走防止柵が設置された玄関は廊下の終わりの左手側。
黒豆マミは何となくそういう気分になると、特に人がまだ寝ている時間帯に、廊下をダダーっと走ってきて部屋のドアを叩きます。
私の部屋は、カションカションと爪の先で、本当におトイレピンチのときはそれじゃ気がつかないから!とお願いしたくなるほどそっと叩きます。

が。

ちやこの部屋はドガンドガンドガンと体重をのせて、本犬の腕が折れるんじゃないかという勢いで叩きます。

その理由も知りたいです。
知りたいですが、いま悩んでいる些細なことは、今朝方起きたそのため息のことです。


そのため息はこうして発せられました。

火曜日はちやこのオフィスは休日です。
私は普通に出勤します。
何か楽しかったのか、むしろ面白くなかったのか、ちょっと前から一人遊びで走り回っていたマミに
「行ってくるね」
と声をかけ、今日は駅まで送ってもらうために母と玄関の柵をまたいだときでした。

ダダダダダダと足音高く走ってきたマミが、その勢いのまま、ちやこの部屋のドアをいつものように ガガガガガ! と叩・・・


こうとして、夜中にトイレに行ったときに閉め方が緩かったのでしょうかね、 ガ の一撃でドアが開いてしまいました。

その瞬間、マンガのように、し~~~~んとそこだけ静まり返り、マミは何となく俯き加減に開いたドアとその向こうの薄暗い部屋を見つめていました。
071229_2312~04←こんな感じの表情が近いかも

そして。


ふぅ~~~っ

と深く長いため息を一つ吐いて、静かにお尻振り振り歩き去っていったのです。

なぜ、そこでため息ですか?
てゆーかドア開きましたけど、入らないんですか?
なぜにドアを叩くデスか??

あぁ、ものすごく悩む
すんごい気になる
なぜなの、教えておじいさん~


その後、ちやこが寝ぼけ眼で起き出して
「なによー、マミちゃん」
と聞いたところ、ものの見事にシカトされ、怒ったら逆ギレされたそうです。
なんでやねん??
たまには
20090317185143
デリカッツで遊んでみようか、と思い立ったらしいです。


ぶりぶりに可愛い子ぶったこの顔、なんでしょうか(笑)
逃亡犯
『2009年02月23日朝、逃亡を試みるもすんでのところでお縄に!』

   『被疑者に前科?! なんと前科2犯!うち、1件は傷害罪で再逮捕されていた

 『いま明かされる、逃亡犯の過去 関係者が本紙にのみ語った 被疑者M その素顔。 本当は寂しがり屋なのに、突っ張っていた過去が落とす暗い影・・・

wanted


ゴシップ誌風にしてみました(笑)
えぇ、ほんとこんな感じでした。

あの朝は大騒動でした。
実際のところ、本当のことを言えば悪いのは黒豆マミではなく、ぼーっとしていた父親。
うちのオヤジ。むしろ、オヤジこそが主犯!!

朝、私が早いので今はオヤジさまが散歩に行ってくれているのですが(私はいいんだけど、マミが起きれないので)、普段からボ~ッとしていて注意力散漫なオヤジさまなので、本当に注意力散漫
しかもそれを認めない。注意すると、わざと余計にそうするくらい天邪鬼。まじムカツク。

以前から、散歩に行くときにリードをつけ損ねるんじゃないかとか、リードはつけてもちゃんと掴んでなくてマミが逃亡してしまうのではないかとか、オヤジさま以外の家族全員が不安に思っていたことが、当日、遂に的中。

ひょっとしたら、リードが手から滑ってしまうことがあるかもしれない。そんなときでも逃亡を防げるように、必ずマミを玄関に立たせるか座らせるかした状態でドアを開けろとこれも口を酸っぱくしていっていたのに、意味不明な自信をかさにそれすら守らず、マミがドアに鼻先をくっつけている状態でいつもドアを開けていたのです。
もちろん、この日も同じコトをしました。
しかも、ありえないことに、リードをつけたかどうかも覚えていない(解らない)上に、後からつけたつもりと言い張ったが、手にぷらりとリードをぶら下げているだけの状態で、オヤジさまは玄関のドアを開けたのです。
もちろんマミはさっさと出て行きます。

しかし、問題はこの先です。

リードが付いていないことに気がつくもしくは自分が一人であることに気がついた瞬間、マミはパニック症候群のようにパニックを起こすのです。
もう何も見えないし何も聞こえない状態。パニックで荒れ狂うのみ。
脱兎の如く走り出します。そんなことになったら、犬の足に人間が追いつくわけありません(うちはマンションですから、階段をそんなに人間が早く降りれることもありえません)。
しかもうちのオヤジは足が遅くって、親子リレーなんて恥ずかしくて走りたくないって小学生の低学年でも思うくらいに足が遅くって。
最近じゃ太りすぎーの年取りーので更に遅くなってることは必定
そんなクソオヤジが引き起こした一大事件が、頭痛程度の事件で済んだのは、その朝たまたまその時その場にトイレに起きた妹が居合わせたから(ハレルヤjumee☆angelR!奇跡じゃ!)。
しかも、何とはなしにオヤジさまの手からぷら~んってぶら下がっているリードが目に入った。その瞬間、身体が動いていた(妹談)。
オヤジを「どいて!」と怒鳴ると同時に(その声で私と母は飛び起きて、飛び出した)突き飛ばし、玄関を出て振り返った(たぶん声に)マミを飛び越え、階段を駆け下りて踊場に降りる前に通せんぼ、捕獲した(妹談)。
捕獲したときには「うるあぁぁぁ」ってマミが怒ってましたが、何とかお互いに怪我はなく済んだようです。
後から聞いた話では、マミはリードがついていないこと(&オヤジがついてこないこと)に気がついていないようで、妹がマミを飛び越えたときに、ハッとした顔をして走り出そうとしたがそこが階段直前だったためにもたついた、だから自分は駆け下りて狭い階段のうちに捕獲できたということです。

たまたま妹が起きていなかったら。たまたまリードが目に入らなかったら。
どんな大惨事になっていたか。
この騒ぎの間中、私はオヤジが助けを求める声も家族に急を知らせる声も聞いていません。
(結果的に)逃げてしまったと理解できても、理解できた時に、咄嗟に追いかけるどころか家族に荒ーとすら発することができないとレッテルを貼られて当然の出来事でした。

ちなみに、イメージではうちの玄関はいまこんなです(笑)
080image.jpg

これでもマミは出られません。
柵があるとそこから自分は動けないと思っています。いまのうちに、もっと頑丈でしかし動かしやすいゲートを探しています。
ドアタイプのゲートでも我が家の女3人には全然問題はありませんが、オヤジが絶対だめにするので、人間は跨げるくらいのゲートでないと。
とにかくうちのオヤジさまはめんどくさがりでものぐさですぐに自分の気持ち三寸で勝手に止めたりするため、人間は跨ぐ程度の手間で済むものでないと、めんどくさくなったらゲートを開けっ放しにする可能性があるのです(あぁ、なんてめんどくさい人)。
女3人の頭痛がますます増すわ。。。


逃亡の前歴はこんな感じです(悪いのはどれも人間)。

1犯目:
友人(後からうちの家族にこってり説教された)が無防備にドアを開け、マミ逃亡。
妹が裸足でまず追いかけ、走り去った方向を母と私に伝える(その間に2人は靴を履いた)。
たまたま、走り去った方向にあった近所の一軒家に前日にケンカを売られたばかりの犬がおり、その家に向かってすっ飛んでいったところ、たまたま玄関(柵の内側)にその子が出ていたと見られ、玄関の柵越しにぶつかりあい口喧嘩開始。
盛大な犬の声が聞こえたので母、妹、私、友人が駆けつけ、母がもっていたキャベツをバリバリっとむしって
「マミちゃんキャベツ!」と叫んだところ注意がキャベツに。直後、私が手にして振り回したほうれん草に飛び掛り喰らいついたところをお縄になった(妹はドッグフードのタッパーとおやつの壜を抱えていた)。
複数名の怪我人(擦り傷きり傷程度)を出す。


2犯目:
単身赴任中のオヤジさまが借りていたおじさま宅の大掃除に行くため、ありえないほど早起きで出かける。
私もマミも虫の居所悪し。
母が取りに行った車が階段下に着いたため、「留守番よろしく」と言って玄関を出ようとしたところ、ウナギのように足元をすり抜けた犬が一匹。
「アッ」と思った瞬間の出来事でよく覚えていないけれども、気がついたときには腕の中にマミがいてもごもご動いていたが、その状態でマンションの階段を頭から滑り落ちていた。
ホントに自分がどう動いたのか覚えてないけど、多分何とか飛びついて抱え込んだのではないかと思います。で、勢い余って階段を落ちた、と。
落ちながら、近所迷惑も試みず思いっきり「マミが逃げたー!!」と階下の母に対して叫んだ記憶はアリ。
踊場に付いたときにマミに喉元のあたりを蹴られた記憶もアリ(たぶんこのときにマミは腕の中から逃げた)。
後から思えば、靴は片方どこかになくなってたしジーンズには穴が開いてた(打ち身はもう、それこそいたるところに)。
階段を駆け下りたマミは1階エントランスで待ち構えた母がなんと捕獲(奇跡だ)。
但し、腕を激しく噛まれ、全治3ヶ月以上の怪我を負う。私は全治2ヶ月程度で済んだ。



どっからどう見ても、今思い起こしながら書きとどめてみても 人間が悪いよ 。

本当にねぇ。
目の色が変わっちゃって顔つきまで変わってるんじゃないかってくらいに豹変しちゃうんですね、パニックを起こすと。
「うるあぁぁ」ってケチつけて吠え掛かってくるときと、目の色というか目の表情が違います。
過去の放置され続けたり虐げられた記憶がそうさせるんだと家では理解しています。

知恵と物を使えるのは人間。だったら、その人間がきちんと悲しいことが起きないように対策をとるのが当然だと思っています。
これからも、例えオヤジとケンカになろうとも、私はそれを進めます。
ほんとに身体鍛えなきゃ。。。

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